--- title: "自分のルールを書く" description: "LP の手法を文章にし、強制上限と実行前の結果を確認。まず模擬資金で始めます。" image: "https://docs.alokumi.io/og-image-v2.png" version: "ja" --- > Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://docs.alokumi.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # 自分のルールを書く どのプールで、どう配置し、いくら使い、いつ退出するかを書きます。その文章が **Agent** です。プラットフォームが強制上限を読み取り、Agent は毎回その範囲で原文に従って判断します。全手順に入金は不要で、初期設定は模擬資金です。 アカウントがなければ **Connect wallet** で Solana ウォレットのメッセージに署名し、初回のみ一度きりの登録取引(アカウント家賃約 0.0015 SOL とネットワーク手数料)を承認します。[ログイン](/ja/account)。 ## 四つの手順 **New Agent** は **Choose a path → Rules → What it would do → Funds** の四段階です。 1. **Write my own → Write it** を選びます。既存例を参考にするなら **Start from an official strategy** を展開します。例を選ぶと入力・チェックされ、編集できます。 2. **Strategy prompt** に対象、配置、資金、退出を書きます。例:「SOL 建ての meme プールだけ。TVL 30 万ドル超、24h 出来高 100 万ドル超、池齢 2 日超、上位 10 保有者 35% 以下。出来高増加中で 1 時間に一方向へ急騰していない時に入る。Spot 両側 ±8〜15% を変動で選ぶ。1 倉 150 ドル、最大 2 倉、予算 300 ドル。範囲外 20 分で現値へ再設定、損切り 12%、利確 25%、最大 12 時間。」**Check strategy**(⌘ Enter)を押し、右の **Strategy elements** を原文と照合します。必須の **Pool universe / Range and shape / Funds / Stop loss and exit** が欠けると進めません。**Add: …** で例文を追加し、自分の数値に直して **Check again** を押します。推奨項目は折りたたまれています。[詳細](/ja/writing-strategies)。プロンプトは自動保存されます。 3. **Next** で **What it would do** を確認します。左は今建てるプール・範囲・金額または建てない理由、右は過去 14 日(30 / 90 日へ切替可能)のバックテストです。注文はしません。**Change rules** に頻度、スリッページ、交換、再試行、日次上限、通知があります。[読み方](/ja/test-run)。 4. **Start on paper funds** は予算相当の仮想資金、**Use real funds** はリスク確認後に Vault 作成・入金の五段階、**Watch only** は注文せず機会カードだけです。[実資金](/ja/funds)、[監視](/ja/discovery)。 作成後に最初のサイクルが始まり、通常 1 分以内に結果が出ます。模擬ポジションは **Positions** とタイムラインに表示されます。公開ベータは 1 アカウント 5 Agent まで、AI 呼び出しにも日次上限があります。[制限](/ja/troubleshooting)。 ## 作成後 **Strategy → Edit prompt** で変更、再チェック、**Save changes**。次の回から同じ Agent に反映します。[ルール](/ja/writing-strategies)。[停止・全決済・モード変更・削除](/ja/execution)、[実資金への移行](/ja/funds)、[各サイクルの処理](/ja/how-it-decides)も参照してください。 > **Caution** > > 実資金の Vault は未監査のテストデプロイです。模擬資金で確認し、実資金は少額から、全損に耐えられる額のみ利用してください。[リスク](/ja/risks)。 Source: https://docs.alokumi.io/ja/getting-started/index.mdx